December 6, 2009

つまり、誰に強制される事もなく、有益な発言者のつぶやきは多くの人のTL上に流れ、不快な言動は消えてゆくのです。有益な言葉、面白いつぶやきは複数の人に引用(RTといいます)され、多くの人の目に止まり、元発言者をフォローする人は増えます。不快な言葉は誰にも顧みられず、パブリックタイムラインという激流に流されて一瞬で消えます。トイレで水を流すみたいに。

 Twitterは、少なくとも僕が今まで見た全てのウェブサービスの中で一番

『善意を増幅し悪意を流し去る』

 事に成功しているサービスです。それも非常にシンプルな方法で。 

 もちろん、人の興味を引くデマを流す事はできます。僕も一度『ハリーポッターのヒロイン役の女優さん死亡!?』というデマが流れた時、一瞬、信じてしまったりしました。こういう噂話は流れやすいです。しかし、それもTwitter上で真偽がすぐに検証され、『デマだった』というつぶやきがすぐに広まって、あっという間に沈静化しました。
 悪意より善意の広まりの方が強いのです。

 多くの人がTwitterに居心地のよさを感じるのは、ここが、性善説を信じる事ができる新しい『場所』と『時間』だからです。

さて、すっかりTwitterにハマってしまい、ブログは完全に放置状態となりました。一ヶ月更新しなかったのは初めてかも。一時期はブックマーク用途ですら使ってなかったんですが、最近は多少戻って来るようになりました。自分のブログなのに(苦笑)。

元々文章(長文)を書くのは苦手な方だったので、小分けにしてPost出来るTwitterは合ってたのかもしれません。更に言うと、140文字以内で書きたい内容を納めるのも難しいので、またそれが面白かったりします。さすがに観戦レポとかは分けてPostしちゃってますけど。ただこの辺はブログのエントリにした方がいい気もします。

今国会ではっきりしていること、それは、審議拒否をしたのは自民党ではなく民主党だということです。

鳩山総理は所信表明で、「十分な審議をしよう」と言いました。

しかし、臨時国会の会期は36日間という短期間。

延長はたった4日間。

しかも、党首討論は開催しない!

自民党は、鳩山総理が所信表明で述べた言葉を受け、十分な審議時間を取ることを要求し、党首討論の開催も呼び掛け、その上、会期の大幅延長も異例のことですが野党の自民党から申し入れたんです。

民主党は、これらに対してゼロ回答。全く受け入れませんでした。

与党・民主党が野党・自民党に審議に応じるよう呼び掛けたのではなく、全く逆です。

野党・自民党が与党・民主党に審議時間を十分取るように申し入れたんです。

どちらが審議拒否か明らかだと思いませんか。
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しかし、今国会で民主党が残した事実は、

十分な審議時間は取らない、

党首討論はやらない、

重要な問題に対する集中審議も行わない、

というものでした。

これらは、私が自民党だから民主党を批判しているということではありません。
事実を事実としてお話ししているんです。

その上で私は国民の皆さんに聞いてみたいんです。

今の民主党と同じことを自民党がやっていたらどう思いますか?

December 5, 2009

年俸は300万円ダウンしたが、そこは“勝負師”。もはや趣味の域を越えた競馬がある。

 「今週のダート(JCダート、6日)で資金を稼いで有馬で取り返しますよ。予想? オッズが下がったら困るから、みんなにはいわない」。その瞬間だけ、打席に立ったときと同じ鋭い目になった